Takayo method

ピラティス、ポラリティセラピー、エネルギー、エレメント、心理学、解剖学、身体調整法、五行、経絡、脳科学など今までに学び、身体で実践し、独自の感性で融合させたオリジナルメソッド。

Takayoメソッドポラリティセラピーボディワークについてピラティス

ピラティス、ポラリティセラピー、エネルギー、エレメント、心理学、解剖学、身体調整法、五行、経絡、脳科学など今までに学んだすべてを独自の感性で融合したオリジナルメソッド。エネルギーを意識したムーブメント(動き)を通して、カラダとココロを解放し、今まで使っていなかった感覚も同時高まり、無限の可能性に自分を開いていきます。

ピラティスメソッドでカラダを整え、美しいボディラインを
ピラティスは「コントロロジー」として世に生まれ、これがピラティスメソッドの原点となっています。コントロロジーはピラティス氏の造語で、全身をコントロールしながら動かすユニークな身体調整法という意味です。ピラティスの原点であるコントロロジーをベースにシンプルな動きで普段使わない筋肉をいかに使うか、その結果もたらされるしなやかなカラダを目指します。バランスよく全身を使うことで痛みの軽減やスタイルアップが可能になります。継続することで適切な身体の使い方が身につきます。姿勢改善、猫背解消、ぽっこりお腹解消を目指してピラティスの基礎で美しいカラダを作っていきます。心身の仕組みも一緒にお伝えしますので、一生役に立つ知識も手に入ります。

エレメントのアイデアで大自然とつながり、思考や感情をクリアに
宇宙法則を聞いたことありますか?とても簡単に言うと、世の中すべてのものがエネルギーで構成されているという理論です。チベット伝統医学のアーユルヴェーダではそのエネルギーが大自然の5つの元素(空風火水地)から成り立っていると考えます。現在、私たちの多くは自然と切り離された生活をしています。エレメントの世界を学び、大自然と自分を繋ぎなおし、本来のパワーを取り戻します。エレメントは感情と密接なつながりがあるので、ご自身の感情と深く向き合うことになります。こういう感情のときはどんなエクササイズをしたらいいのか、この不調はどんな感情や思考が関係しているのか、カラダのメッセージをキャッチできるようになります。ご自身の悩みや問題を自然の要素と合わせてみることができるようになると、今までとは違う道や方向性に気づくことが増え、人生がダイナミックになります。

エネルギー体として身体を自由に動かし、肉体の叡智とつながる
カラダを通してエネルギーを感じていきます。言葉の理解を超え、感じて表現することで、内なる深い部分につながりなおします。動と静の動き、極を同時に存在させる感覚なども養い、五感や神経系など今まで意識していなかった層にもアプローチします。こういった感覚を磨くことで自分に必要な情報を選び取る力が高まります。今までたくさん学んできた方や人と関わることに難しさを感じている方に新たな大きな気づきがもたらされます。自分の感覚を大切にしていると知らない間に柔軟性がアップしていたり、痛みが改善していたりと肉体にも不思議な影響がでます。

Dr.ランドルフ・ストーン(1890-1981)によって確立されたセラピーです。オステオパシー、カイロプラクティック、自然療法にインドのアーユルヴェーダや東洋医学を統合して創造したセラピーです。彼は治療した患者がまた同じ症状で戻ってくることや同じ箇所の痛みが再発するのかに疑問を持ち研究を続けていました。その中でインドの伝統医学を学び、エネルギーの流れに鍵があることを発見しました。ポラリティでは、人間の身体も自然もすべてエネルギーから成り立っていると考えています。感情や思考もすべてエネルギーととらえます。エネルギーの流れが滞ると心や身体の不調となり、病気や痛みを引き起こします。エネルギーの流れを回復し、あなた自身と繋がりなおし、真の健康を取り戻すことを目的としています。

思考も感情もエネルギーのため、カウンセリングから施術がスタートします。その後、着衣のままでベッドに横になっていただきます。優しいタッチでエネルギーの停滞を調整していきます。主なテクニックとして、頭蓋仙骨療法(クレニオ)、エレメント、ナーバスシステム、五芒星、六芒星などがあります。毎回異なる手技でエネルギーの流れを整えていきます。何も感じないこともありますが、多くの人が眠ったような眠っていないような心地いい感覚を味わいます。また、勝手に身体が反応したり、感情が沸き上がったり、痛みを感じたりすることもあります。施術後は心身がゆるむため、眠くなることが多いです。セッション直後は大勢の人がいる場所や騒がしい場所は避けることをおすすめします。

このような方はまずボディワークから
疲れすぎている。からだがとても重い。やる気がおきない。何をしてもすっきりしない。慢性の痛みや不調がある。同じ悩みを繰り返す癖がある。悲しく気持ちが沈んでいる。仕事で常に責任のあるボジションにいる。エネルギーワークに興味がある。人生をダイナミックにしたい。人生の転換期を迎えている。

姿勢の変化(施術1回)
身体は緊張から解放されるとこのように変化します。エネルギーは姿勢ラインがまっすぐな方が流れやすいですが、まっすぐの姿勢が良いとか悪いではありません。身体を通して心地よさや呼吸のしやすさを感じるかどうか。この瞬間が大切です。良いとされることにも執着せず、味わって手放して次のステップへと進んでいきます。

ピラティスとは、ジョセフ・ピラティス氏(1883-1967)によって考案されたエクササイズです。彼自身、幼いころから喘息、骨軟化症、リューマチ熱などに悩まされる虚弱体質でそれらを克服するために、体操、ボクシング、ヨガ、武術などを研究し、オリジナルのエクササイズを生み出しました。第一次世界大戦中に負傷兵のリハビリとして用いられ、のちにニューヨークでバレエダンサーのトレーニングとして発展してきました。多くのハリウッド俳優がスタイル維持のためにピラティスを取り入れたことで日本でも注目を集め、今では効果のあるエクササイズとして世界中で多くの人が実践しています。

TKY styleのピラティス
ピラティスは「コントロロジー」として世に生まれ、これがピラティスメソッドの原点となっています。コントロロジーはピラティス氏の造語で、全身をコントロールしながら動かすユニークな身体調節法という意味です。TKY styleでは、ピラティスの原点であるコントロロジーをベースにシンプルな動きで普段使わない筋肉をいかに使うか、その結果もたらされるしなやかな身体づくりに注力します。ハードな動きはなく、バランス良く全身を使い、体感覚を高めていきます。

 

Takayoメソッドのシンプル3原則
 
私たちは一人ずつに素敵な個性があります。同じカラダはひとつとしてなく、100%正しいトレーニングはありません。運動が苦手でも、感覚があまり分からなくても、あなたに必要なものを一緒に探していきます。
ゆる=ゆるめて笑う
まず、ゆるめる。私たちはエネルギーの存在なので、ゆるまることですべてが上手く流れ出します。肉体的にもゆるまることで血流がよくなり、呼吸も深くなり、体調が改善します。笑いは心もゆるめる特効薬。深刻になったら、悩みが出てきたら、ゆるめて笑顔。

ふわ=軽やかに拡がる
健康なときはココロが軽やかです。私たちの肉体は年齢とともに変化するので、がっかりしてココロが重くなることも増えます。若くありたい、若くみせたいという意識は大事ですが老いへの不安や恐怖からの努力は悪循環です。優しいアプローチでまずココロを軽く、カラダを軽くして、トレーニングを開始。

きら=自分を信じ輝く
ハードなエクササイズなしでも、美しいボディスタイルは維持できます。肉体を持つということは、感情や感覚を味わうためです。湧き上がる感情を愛し、いつも自分の気持ちやカラダの声に耳を傾けます。自分に正直であると体内の循環がスムーズになり、不調や痛み、体型の崩れとは無縁になります。自分軸でまっすぐ生き、あなたらしく生き生きと。

最近の記事

PAGE TOP